文房具

履歴書は万年筆で書こう

2017/01/09

履歴書は「手書き」が当たり前

私の年代の方は就職活動で提出する履歴書の書き方について「手書きが当たり前」と考える方が多いと思います。学生時代の就職活動では履歴書を大量に用意し、1通に約1時間かけて丁寧に書いたものです。書き損じがあればやり直し、一日で4枚、5枚と書いたことだってあります。そして企業側も履歴書は「手書きが前提」と考えていましたから、ワープロで入力し、印刷したものを提出したものは中身を読む前に不採用としていたところも多いと思います。

時代が変わり、印刷も認める企業が増えてきた。

ところが、最近はプリンタで印刷した履歴書を認めている企業もあると聞きます。精神論で判断せず、細かな「直筆と印刷の違い」で判断せず、学歴や過去の職務経歴等の記載内容を重視しているのだと思います。

手書きは人の心を動かす

しかし、企業の人事担当者も人間です。やはり気持ちのある書類には心を動かされます。手書きで書いた書類は、筆が上手、下手どちらであっても丁寧に書いた文字は必ず相手に伝わります。ですから印刷が認められている場合であっても、手書きで履歴書を書くことのほうが有利になるでしょう。

万年筆で書こう

プリンタで印刷することが一般的にな現在だからこそ万年筆で書いてみませんか。万年筆は筆圧によって線の太さが変わります。これはボールペンや鉛筆では表現することができず、万年筆の特徴でもあります。そして筆跡を見ると独特な雰囲気を受けるのです。実際に書いてみると解りますが本当に独特な筆跡です。

色はブルーブラックで書こう

そしてインクはブルーブラックで書いてみましょう。色は名前のとおり、黒にやや青を混ぜ込んだ独特な色になります。そもそも万年筆は昔からブルーブラックが一般的で、黒又はブルーブラックで書くことが一般的でした。そのため私はブルーブラックの文字を見ると私は「わざわざ万年筆を利用して丁寧に書いたもの」と信用しています。それだけで評価は高まるでしょう。

記載内容も重要ですが、万年筆独特の筆跡と万年筆風な色を利用して書くと、必ず企業側は評価します。就職活動の際は是非万年筆を利用して企業へ提出してみましょう。


関連アイテム
¥ 1,000
¥ 794
¥ 542
¥ 841
¥ 1,045
¥ 147
¥ 906
¥ 579
¥ 537
¥ 864
この商品一覧は'Amazon Product Advertising API'を利用して表示しています。 

-文房具
-