Sinn 腕時計

Sinnの腕時計 856

2017/01/09

無駄の無いデザイン

ドイツ製と言えば自動車ならポルシェ、メルセデス・ベンツ、BMW、フォルクスワーゲンアウディ等があり、共通点で言うと無駄が無く、商品に妥協しない点だと思っていますが。腕時計でも同様に実用性を考慮したものがあります。それが以下のSinnの856です。

過去の記事で何度も書いていますが、私が時計を評価する点は実用性と視認性、そして速読性の3点で、その中でも速読性は高く評価しています。個人的に言うと時を示す部分の全てにアラビア数字を利用していないため、速読性が劣ると思っていましたが、先日都内のとある店舗でこの商品を見た時に衝撃を受けてしまいました。というのも白色の目盛り及び各針が少し太めにデザインされ、また針も太めなことから非常に読みやすいのです。航空機の計器板のようなデザインで、まあIWCと似ていると言われるとそう感じることもありますが、やっぱりドイツ製らしく、いい加減な作りはどこにもありません。
それでもとにかく、読みやすい。

こちらの商品は少しデザインに装飾を施し、短針だけデザインが異なる点が少々気になりますが、こちらも悪くありません。
Sinnの時計、やはり憧れてしまいますね・・。

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